料理教室スタート!

現場の経験と知識を活かした料理教室が始まります。これから、全国各地で皆さんにお伝えできる内容がどんどん増えていきますので、ご期待ください♪

栄養士プロジェクト!募集開始


2025年に迎える超高齢社会、そして医療費削減の課題にともない、国をあげて”健康寿命を伸ばす”ための「予防医療」に取り組んでいます。

 そんな風潮のなか、私たち栄養士・管理栄養士が『食』を通して、一人でも多くの人が”より元気に!より輝いて日々を過ごす”ための提案ができる環境を整えることが必要だと考え、この度”栄養士プロジェクト”チームを結成することを企画いたしました。

 
 キーワードは『個別化』です。
生理的特徴や栄養的特徴を捉えた”ライフステージ栄養学”、ライフスタイルに合わせた”ウェルネス栄養学”をベースに、その方のライフイベント、既往歴、生活環境、思想や哲学(ビーガンなど)に合わせて食生活の提案や運動の提案をすること。伴奏し(コーチング的要素を踏まえ)一緒に新しい生活スタイルを形成していくことを目的に、『栄養カウンセリング(栄養相談)シート』を作成します。

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・期間:7月8日(月)〜7月31日(水)

・対象者:全国の栄養士、管理栄養士、(その他)

・参加費および報酬:なし

・ミッション内容:食習慣と生活習慣チェック表の作成
※チームで取り組みひとつのものを作り上げます

・申込み〜参加までの流れ:
①7月8日(月)までに、お問い合わせフォームからメッセージをお願いいたします。
②こちらから、進め方の詳細を送らせていただきます。
③内容に合意いただき、参加希望された方達でチームを結成いたします。

<参加するメリット>
・様々な環境で活動している栄養士と繋がれる
・知識のブラッシュアップができる
・当協会のメンバーが蓄積してきた膨大な情報が得られる
・完成したシートを無料で使用できる
・シート作成者に名前が記載される
・フリー栄養士、管理栄養士の方も自信を持って活動できる
 ようになる
・新たな活動の場が広がる

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栄養学の歴史

食の情報が多すぎて、
私たち栄養士 自身も困っている!というのが現状ではありませんか??

2008年に出版されているのでご存知の方もいるかもしれませんが、
とても興味深い内容だったので ご紹介したいと思います。

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そもそも栄養学の研究は紀元前600年頃からギリシャで始まった。
それと平行して食物の消化や身体のつくりがどうなっているかを『哲学者』が考えるようになったものこと。

☆アルクマエオンは、体に入るものと出るものの釣り合いによって健康が保たれていることを述べ

☆ヒポクラテスは、必要な食べ物の量は体格や消費エネルギー、四季に関係していると述べ

☆ガレノスは、精気(宇宙の氣)から誘導されている四性質、四体質説を…

ガレノスの考え方は弟子達が受け継ぎ、医師の学校でも1000年くらい権力をもっていたらしです。

航海する人の壊血病とビタミンCとの関係や
夜盲症とビタミンAとの関係性など発見された。などなど…

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個人的な感想としては、

・医学の進歩と共に、いろんな研究がなされ今にいたるから、どの説も間違っていないということ。
だから『低糖質のすすめ』『ベジタリアン』『肉をたべろ!』など対極する情報があるだ!

・それぞれの生活の環境や状態によって必要なものが異なるので、それに対処してきた結果がいまある栄養学だということ。
だから、『○○が△△に効く』という流れがいまもあるんだ!!

・栄養学は、哲学や錬金術の要素とともに発展してきたということ。
だから、食べるもので人が形成されるんだ!

・伯爵の息子など、お金と権力のある人たちが医学や哲学を学び権力をもち飢饉に対して農民などを支配してきたということ。
これは、色々と思うこともあるけど、あえて言及しません!

結論、たくさんある情報に惑わされるのではなく、常々思っていた個人に合わせて『食』を選ぶことが大切だということが本当に必要なんだということ。

デスクワークの人には、すぐエネルギーになる糖質はそこまで必要でないかもしれないし、持久力を必要とする運動をする人は、主食で6割程度エネルギーをとる必要があるかもしれない。

胃腸が弱い体質なのに、高たんぱく質食は負担でしかない。しかし、たんぱく質を食べるかどうかではなく、胃腸が弱っている原因…
例えば、身体が冷えているなどに対処することを優先する。

広い知識と経験から目の前にいる人に対して何が提供できるか。

私たち栄養士なら
医療の立場からではなく、健康な人をより健康にしていくことができると思うんです。

離乳食セミナー講師募集!

ご自身のお住いの地域で活躍してみませんか?
赤ちゃんの発達・成長やママの心理面の内容、講座のノウハウをお伝えしますので、自信を持ってセミナーを開催することが可能です。

“料理の基本の『き』を学ぶ”講座

離乳食を作りたい!けれど…料理に自信がない!と思っている…

そんなママ(パパ)のための”料理の基本の『き』を学ぶ”
お助け講座です。

今回は、”笑顔でおいしい離乳食セミナー”でお伝えしている『取り分け食』を実践しながら自分のものにしてもらいます。

当日は、おウチゴハンの基本となる”ご飯と味噌汁”と副菜(おかず)1〜2品を一緒に作るなかで、切り方や煮方、茹で方などの調理の基本の『き』をお伝えしていきます。

この基本を覚えると、味付けを変えるだけでご家庭の料理バリエーションが増えますよ。

そして、出来上がったものをご家族とお子様にも実際に食べてもらいましょう。

外食や濃いめの味付けに慣れてしまっているご主人には、ぜひこの機会に素材の味を感じていただきましょう♪♪♪

※同時間、子育てホッとスペースぱおぱおで『パパと子ども企画』がありますので、ぜひそちらもご活用ください。

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〈日時〉
3月9日(土) 10時半~12時半

〈場所〉
伏見区青少年活動センター(伏見区総合庁舎4階) 調理室

〈対象者〉
0才~2才くらいのお子様を持つ保護者の方

※同時間、子育てホッとスペースぱおぱおで”パパと子どもの集まり”企画があります。ママは子どもと離れて!赤ちゃんとパパでお参加!など、ぜひそちらの企画もご活用ください。

〈メニュー〉
ご飯(おかゆ)、汁物、副菜1~2品

〈参加費〉
2700円(材料費、大人2名、子ども1名分の試食代込み)

〈申込み方法〉
こちらにメッセージをお願いいたします。
※当日の流れや持ち物等を追ってご連絡させていただきます。

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お味噌づくりを体験をしよう!

去年からスタートした、栄養デザイン協会主催の『お味噌づくりセミナー』

去年初めて作られた方は、
『やっぱり手作り味噌は美味しい!!』と感動されていました。

いつも食べている味噌と手作りみそは何がちがうの??
味噌それぞれの味に違いはあるの??
この機会にぜひ一度、ご家族で足を運んでみてください。

今回の特典は、味噌の食べ比べです!『小豆みそ』『ヒヨコ豆みそ』、『黒豆みそ』『「寒麹(餅米のお味噌みたいなもの)』や『コチジャン』など… 色々な味噌の試食もご用意しています)

◎日時 :①1月31日(木) 10時~11時半 、②2月2日(土) 13時半~15時(各回とも同じ内容になります)


◎場所 :子育てホッとスペースぱおぱお
※住所京都市伏見区紺屋町175-2 伏見区総合庁舎徒歩30秒

◎内容 :
・味噌造りの行程実演と体験
・お味噌やお塩の話
・味噌の食べ比べ(今回は、『小豆みそ』、『ヒヨコマメみそ』、『餅米のお味噌みたいな「寒麹」』や『コチジャン』など… 色々な味噌の試食もご用意しています)


◎料金:3500円(材料費・講習費込み)
料金に含まれるもの: 乾燥国産大豆、米麹、塩 [できあがり量 約4.5キロ]


◎◎今回、500円 /お一人様(お二人目からはお一人200円プラス)で見学のみの参加もいただけます。
お味噌づくりを見てみたい方、普通のお味噌はつくったことがあるけどマニアックなお味噌を食べてみたい!お話を聞いてみたい!そんな方もぜひご参加ください。

◎当日は、味噌造りの実演を見ながら作るポイントなどを体験いただきます。
材料を持ち帰り、各自宅で実際にお造りいただきます。

お申し込み

 <お名前、参加希望日①1/31または②2/2、ご連絡先をご記入ください>


※今回の企画は、栄養士がそれぞれの得分をコラボしています。進行が得意な人、作るのが好きな人、企画が得意な人…各々が好きなこと、得意なことを持ち寄ることで今までにないイベントやセミナーを創造してます。ご興味のある栄養士・管理栄養士の方、食のイベントやセミナーをお考えの団体・企業様は一度ご連絡ください。


『ダイエットの科学』読書会のご案内

巷には食に関するさまざまなする情報が溢れています。

グルテンフリー
ローフード
マクロビオティック
ノンオイル
ファスティグ
糖質制限などなど…

当たり前のように真逆ともいえる食の情報が飛び交うなか、何を選ぶかは私たち個人に任されています。

次から次に出てくる新情報を得にいくのではなく、ぜひここで一度立ち止まり、情報の真相を知ること、そして選択の方法を一緒に考えてみませんか。

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“ダイエットの科学「これを食べれば健康になる」ウソを暴く”(ティム・スペクター著)は、ダイエットという枠に限らず、幅広い視野と選び抜かれたエビデンス(科学的根拠)をもとに、私たち一人一人が自分なりの食生活を見つけるきっかけを与えてくれる書籍です。

今回は、全21項目のうち前半1〜10項目を皆さんで読みたいと思います。

1.ダイエットという神話

2.微生物 ダイエットとマクロバイオーム

3.カロリー 運動で本当に痩せられるのか?

4.総脂肪 体に良い脂肪、悪い脂肪

5.飽和脂肪酸 乳製品のすすめ

6.不飽和脂肪酸 オリーブオイル、そのほか地中海式食事

7.トランス脂肪酸 ジャンクフードの恐るべき真実

8.動物性タンパク質 肉と魚と旧石器時代

9.非動物性タンパク質 豆、海藻、キノコ

10.乳製品由来のタンパク質 「牛乳を飲めば大きくなる」は本当か?

11〜21項目は、10月の読書会で行ないます。

ちなみに、後半は、いま話題になっている”糖質”からスタートです。

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読書会とはいっても、本書を買う必要も事前に読んでおく必要もありません。
当日、本書を章ごとに分担してその場で読み、担当した章の要約を紙に書き、貼り出し、担当した分を順々に発表していくABD読書法という手法です。
この手法により350ページもある本を9月、10月の2回に分けて読みきります。
参加者同士が意見をシェアリングする時間を設けているため、一人で読書をするよりも知識や考え方も深まるメリットがあります。

※読書会終了後、場所を変え、ランチをかねて懇親会を開催する予定です。

ご都合が合う方は、奮ってご参加くださいね。

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日時:2818年9月8日(土)10:00~13:00

場所:株式会社メガミ(地下鉄五条駅から徒歩5分、京阪清水五条駅から徒歩8分)

定員:10名

参加資格:どなたでも

参加費:2000円(お飲物、スナックをご用意いたします)

お申込み方法 :

※お申込の確認後、追って参加確認ごの連絡させていただきます。
※10月の日程は決まり次第お知らせいたします。
※2回連続でなくても ご参加いただけます。

〈主催者・ナビゲーター〉
管理栄養士 関 奈央弥、小山千尋

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スルスル〜っと気持ちいい食育

最近、お店に春の食材がたくさん出回っていてウキウキしています。

私が小さい頃は、両親とタラの芽を取りに行ったり、近所の人がフキやコゴミ、ウドを届けてくれました。

思い返すと季節の食材に触れ、食べてきたなぁと改めて感じます。

 

春の野菜(山菜)は苦味が特徴の食材ですね。

我が家も、子どもが小さい頃は、フキの繊維が嫌がるので避けていた時期もありました。

しかし、大人が食べているものは子どもも興味があるんですよね!

しかも、自分で料理したものはさらに興味を持つので、一口でも食べてみようという気にもなります。

 

そこでおすすめ

☆☆☆子どものお手伝にピッタリ食材のフキ☆☆☆

《フキのスジ取りをしてもらおう!!》

スジがスルスル〜って剥けて気持ちいいです♪

指先(親指と人差し指)に力がかけられない子には、

1㎝程度剥いてあげるとやり易いです。

(爪に入ったアクも話のネタになりますね)

 

 

茹でるとこんな鮮やか!!

 

我が家の定番メニューは、フキとコンニャクとお揚げの煮物です。

普段の煮物よりも少し味を濃い目にするか、

味が染み込んだ2日目、3日目に食べるのがおすすめです。

 

切ったり、プライパンを使ったり・・・やらせてあげたいけど危なかしい!!と思う方も

これなら安心して任せられますよね。

今は、スナップエンドウや絹さやなども旬です。

スルスル〜っと気持ちいいスジ取り!おすすめです♪♪♪